ワンコ連れ3度目となる今回の北海道旅行。

ファルさんは現在13歳、
前2回の仙台~苫小牧航路(16時間程度)は平気だったけど
このところ 寝た後に立ち上がると、
後ろ足がフラっとすることがあるからなぁ。
16時間は 足腰が固まっちゃうかもemoticon-0124-worried.gif

と心配して、
今回は半分の8時間程度ですむ、八戸~苫小牧航路の「シルバーエイト」に乗ることにしました。

で、ワンコたちは前みたいに車内ケージ滞留ではなく、
フェリーのペットルームに入れておこうと。様子を見に行けるし。

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ということで、向かいました八戸。
前2回の仙台港に比べ、倍くらい(700kmくらい?)延々と走らなきゃなのです。
夜22時の便ですが、朝7時すぎには家を出ました。

私は仙台以北の東北地方へ行くのは初めて!

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安達太良SAでは、今年もまた「ほんとの空」は見えず^^;

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でも ファルトトはなんだかすごく楽しそう。
お出かけ大好きだからねぇemoticon-0115-inlove.gif

東北道を北上するにしたがって、
PAやSAは車が空いて、施設は小さくなりました。
ワンコ連れには広々しててありがたいです。

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苔むした地面が素敵ー!

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小雨の中、ファルトトも息抜き。
長時間ドライブおつかれさまね~。

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運転をオレ様と交代しながら、休憩しながら 約11時間。
やーっと八戸に着きました!

八戸の観光スポット、で検索し、まずは夕飯を「八食センター」で。
飲食店や海産物屋さんが入った建物です。

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郷土料理の「せんべい汁」。
固いおせんべいが煮込んであって、モチモチした歯ごたえで私は好きでした。

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乗船まで少し時間があったので、
「種差海岸」という場所へ行ってみました。

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海原にゴツゴツした岩が突き出て、その上は草花で覆われてて、
日暮れの光で見ても とても美しい場所です。

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展望台がこれまた絵になって素敵emoticon-0171-star.gif

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ちょうど開花の時期だったようで、
菖蒲(かな?)やカンゾウ(かな?)が綺麗なこと!

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近くには広い砂浜もあったり。ひろーいのに、ひとけがなく、いいなぁ~。
とっても急ぎ足で消化不良^^;
次はここ目当てでゆっくり散策してもいいな。

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さてさて、いよいよ八戸港へやってきました。

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「シルバーエイト」に乗ります♪

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22時発、6時過ぎ到着なので 時間の都合がいいことと、
夜の便なので もし車でワンコを過ごさせても暑さの心配が少ないこと、で
この時間を選びました。

私たちは1等の4名部屋を取りました。
満席のときは相部屋になるかもとHPに書いてありましたが、今回は2名で使いました。

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本当は、予約が取れれば、↓ワンコ同伴部屋もあったのです。
(写真はシルバーフェリーのHPより拝借)

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電話予約なので、問い合わせしてみたところ、
部屋のこのサークルに入れば2頭でも大丈夫、とのことでした。
部屋数が少なく、予約は残念ながら取れませんでした。


で、ファルトトは、
今回は航路も前2回より短くしたし、なおかつ、
フェリーのペットルームに入れておこうと思ってました。

↓ケージがたくさんあるこういう部屋です(HPより)

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車に残しておくのと違って、ここなら様子を見に来られるからね。


そこで ファルトトを カートに入れたソフトケージに2頭で入ってもらい、
二人で船内をえっちらおっちら運んで、ここのケージに一旦は入れたんです。
(シルバーエイトはケージなどに入れた状態で手で持ち運ばないといけないのです)

が、トトの顔つきがとても悲痛なことに、、emoticon-0107-sweating.gif

これ、柵状のケージだったら トトもそこまで嫌がらないと思うのですが、
扉はアクリル板? 床はツルツルしたステンレスのこのケージには
なんだか閉じ込められる感じがしたのかもしれません。
ファルはいけそうだったんですけどね。

ということで、しょうがないので、
再度 えっちらおっちらと車へファルトトを戻し、
今回も車滞留させることにしました。

まぁ、夜の寝てる時間帯だし、
海風が入る甲板で暑くないし、ケージに水も設置してあるしね。
ファルトトの場合は、船のケージよりは慣れてる車のケージの方が落ち着くようです。

ですが、車は安全上扉は開けておけません。
窓を少し開けさせてもらいましたが。
(このあたりの基準は船会社によって少し違うみたいです。)
もちろんエンジンかけっぱなしはダメ。
もし暑い日には トトみたいに嫌がったとしても
船内ケージに入れないと不安かもしれません。


本日の移動距離: 720km程度
        
 家(680km)~八食センター~(20km)~種差海岸~(13km)~八戸港フェリーターミナル


# by fal-toto | 2016-07-02 10:27 | 北海道・東北犬連れ旅行2016/7 | Comments(0)

帰り

米ネブラスカ州リンカーンをはじめ、
ラスベガス発の西部周遊ツアーで巡った今回の旅行、
ラスベガスから帰国までは まったく写真がありませんでした。

ラスベガス空港では、搭乗予定の飛行機が
機器のトラブルで出発が遅れ、
日本に着いたら ファルトトを迎えに行かなければいけないのに、
預け先の先生方に スマホでうまく繋がらずに
とっても焦りましたemoticon-0124-worried.gif

なんとか帰国時間は遅れずにすんで、先生方にお世話になってた
ファルトトを迎えにいったら、ビョンビョンと、
それはそれは喜んでくれました(笑)

先生方には、何日間も安心して旅行に行かせていただいて、感謝しきりです。

そんな備忘録として、一日ごとに、記事を書きました。
# by fal-toto | 2014-11-01 20:50 | アメリカ旅行2014/10-11 | Comments(0)

昨日は早朝から活動していたので、クタクタで早寝。
今日は暗いうちから目が覚め、朝日が昇るモニュメントバレーを見ていました。

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日の出もすばらしい~emoticon-0157-sun.gif
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日の出前には真っ黒だった岩山が、
だんだんと明るく様変わりしていく様子は 飽きないですね。
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やっと起きたオレ様と、外に出てみました。
ホテルのテラス側が、朝日を浴びて赤く染まっています。
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ダウンを着て出てきたにも関わらず、
寒い、寒い!
写真を撮るとすぐ、部屋へきびすを返しました^^;

で、テラスからこの贅沢な景色を見つつ、
朝食を食べましたemoticon-0148-yes.gif
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(と言っても、昨日の残りの先住民族風ピザとコーヒーだけ(笑))

しかも、テラスもやはり寒くて、雰囲気を味わったら
部屋の中へ即・撤収emoticon-0144-nod.gif

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朝食後は、モニュメントバレーの谷間に見えていた道路を
車で巡ります。

見渡す限りの砂漠に大小さまざまな岩山が点在する光景は
西部劇や「2001年宇宙の旅」など、
数々の撮影に使われてきたそうです。
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主要な岩山には それぞれ名前がついていて
左側に見える3つの突起は ”Three sisters”(3人の修道女)だそうです。
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これは、、鷲。。だったかな?
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先住民族がいろいろなものに見立てて
名前を付けたそうです。

荒涼とした雰囲気は、ちょっと地球じゃないみたいな感じもします。
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屋台で出ている装飾品のお土産屋さん。
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ツアー後は、ホテル「The View」さんに別れを告げ、、
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また来たいな。。来られるといいなぁ。

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さて、車は一路グランドキャニオンを目指します。

今回のツアーは移動距離がかなりあるので、
移動時間も何時間単位がふつうな感じ。
アメリカ、さすがに広い!

グランドキャニオンは、大昔に一度行ったことがあるので2回目です。
載せるまでもないくらい有名スポットなので、
写真の羅列で雰囲気だけでも^^

3か所のポイントから眺めたので、
場所の違いと、時間が経っての光線の具合で、
こうして並べて見ると 写りがそれぞれ違うようです。
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昔来たとき ここのロッジに泊まりました。懐かしい!
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1回目は冬で、雪が降っていたのでめちゃ寒かった記憶があります。
今回 違う季節も見られてよかった!

自己責任ですが 峡谷を下っていくこともできるそうで、面白そうですが、
下りは楽だから降りすぎてしまって、
登って戻れなくなる人が結構いるとか^^;
今回はツアー時間が限られているから無理だったけど、
すこーしだけなら、歩いて降りてみたかったです。

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その後は、昔ながらの国道”ルート66”が通るセリグマンという町へ。
映画「カーズ」の舞台となったお店です。
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お店の裏手には「KARZ」と書かれた車が^^
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で、お店の中には ものすごい数の訪問者の名刺が貼ってあります!
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ラスベガスへ戻る帰り道、
夕焼けが見たことないくらい赤く綺麗でした。
空気が乾燥しているからかなぁ?すごい色で!
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ツアーの終わりを美しく締めくくってくれるフィナーレみたいで感動的でした。

今回、ツアーは「ネバダ観光サービス」さんにお世話になりました。
1泊2日で、ガイドさんにはお客さんに付きっ切りでお世話になって、
おかげさまで 自分たちでは到底こんなに効率よく回れないポイントを
案内していただいて、得難い時間を過ごせました。ありがとうございますemoticon-0142-happy.gif

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夜にラスベガスのホテルに戻ったときには
またまたクタクタ(笑)
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カジノはチラッと見ただけ、
まさに 寝るだけ。
こうなると思って、リーズナブルなホテルを予約した私たちでしたemoticon-0128-hi.gif
# by fal-toto | 2014-10-31 20:46 | アメリカ旅行2014/10-11 | Comments(0)